女性幹部養成プログラム「みちのく立志塾」

ロールモデルと考える「マネジメント」と「自分らしいキャリア」
女性幹部養成プログラム「みちのく立志塾」

開講

第1期  2021年5月22日(土)~2021年8月21日(土) 全4日

会場

アイーナ(岩手県民情報交流センター) 盛岡市盛岡駅西通1丁目7番1号【地図はこちら
・東北自動車道盛岡ICから車で8分
・JR・IGR盛岡駅から徒歩4分
※駐車場はありません。近隣に有料駐車場がございます。

主催

みちのく立志塾
本プログラムでは、受講者の「やる気」と「自信」を引き出し、積極的なチャレンジ精神と高いアウトプット力を兼ね備えた女性マネージャーを育てます。

  • ロールモデルとなる女性社員を社内に増やしたい
  • 幹部候補として、中堅層の女性社員の“意識を変革したい”
  • 女性幹部を育て、今より“多様な視点からの組織運営・顧客対応”に繋げたい

といった企業様にお勧め致します。

みちのく立志塾 第一期(2021年5~9月 土曜コース)残席4名様 となりました。
ご検討の方は、どうぞお早めにお申し込み下さい。

2021年2月22日 岩手日報朝刊9面に、女性幹部養成「みちのく立志塾」開講が掲載されました。

出所「岩手日報2021年2月22日付」

※この記事・写真等は、岩手日報社の許諾を得て転載しています

みちのく立志塾の無料説明会を行います。

4月説明会は終了しました。次回説明会は6月を予定しています。
ご希望の方には個別にご説明いたします。

女性活躍推進の一般的な状況や、女性社員にも計画的にマネジメント教育を行うことの必要性について、みちのく立志塾の中村がお話します。ご覧ください。

特 徴

「やる気」を引き出す、自分が納得できるキャリア目標をたてる

  1. 多様なロールモデル・メンターとの対話
    現役の女性取締役・執行役員をはじめとした各界で活躍中のロールモデルから、キャリアに関するアドバイスを直接受けることができます。新しい可能性への背中を押してくれた上司の言葉や、家庭との両立に悩む心を救ってくれた家族からの一言など、実体験と豊かな人間性に裏打ちされた温かなメッセージは、受講者の胸に深く響きます。また「自分が目指す将来像」や、そこへ進むための具体的なヒントも得ることができます。
  2. 課題書を通じた内省
    「LEAN IN」や「「逆境を超えていく者へ」などの課題書を読み、自己対話を促すことで、自分にとっての働く意義や大切にしたい価値観、自分の強み・弱みなどについて、自己理解を深め自信を付けます。
  3. 業界・業種を超えた同期とのディスカッション
    自分のこれまでのキャリアや将来の展望などに関する同期との意見交換の場を提供します。仕事に関するスキルから育児・介護などのプライベートなことまで、なかなか話しにくい悩みも、社外の仲間だからこそざっくばらんに相談することができます。自己開示によって自分の考えを整理しつつ、様々な角度からアドバイスを受けることで、これまで自分だけで抱えていた不安を解消でき、より前向きに自分の将来と向き合うことができます。
 

「自信」を引き出す ―マネジメントの考え方・スキルを身につける

  1. プロフェッショナルによる実践的講義
    企業経営中枢や中小企業診断士等の実務経験豊富な実践的専門家が、経営理念、人材育成・リーダーシップなどについて、経営の基礎知識について事例を交えながら分かりやすく解説します。組織運営の全体像やその仕組みを知ることで、管理職に求められる俯瞰的視点や判断力、実行力を養います。
  2. ディスカッションやプレゼンテーションなどの参加型プログラム
    「生産性の高め方」、「困難な課題への取り組み」「キャリアアップ」など、各テーマに沿ってディスカッションやプレゼンテーションを行います。知識の吸収(インプット)にとどまらず、思考をまとめ、発信する(アウトプット)を繰り返しながら、知識を得る、諫言する、合意形成する、といった組織をまとめ推進する際に必要なビジネスコミュニケーションスキルを実践的に鍛えます。
  3. 「気づき」の記録と振り返り
    各回終了後、本講座での「気づき」と1ヵ月間の行動目標をA4レポート1枚にまとめて提出いただきます。翌月の講座冒頭ではレポートを元に1か月の振り返りを行うことで、学習と実践のPDCAサイクルを回し、管理職としての着実なレベルアップをはかります。

受講者の声 (一般社団法人彩志義塾主催「立志塾」参加者の声より抜粋)

  •  「インポスターシンドローム」が引き起こす影響が、少なからず実社会であることに納得しました。女性のキャリアに対する姿勢として積極性がないといわれる理由が、まさにこれなのかなと思えたからです。上司がこのシンドロームについて知ることも大切ですが、女性役員の方がおっしゃっていたように舞い込んできたチャンスに「YES」という姿勢を持つ勇気も必要だなと思いました。
  •  自分の今後のキャリアや将来的な目標・理想像について、常日頃から意識することの重要性を改めて認識しました。これまでの自身を振り返ると、日々の仕事をこなすことを優先し、物事の見方が短期的なものになっていたと思います。
    古川先生の講義にもあった「レンガ職人の志」の例えなども踏まえ、「木を見て森をみず」的な見方ではなく、長期的な視野をもって、課題に取り組んでいくことが重要だと気づかされました。
  • ディスカッションで他の方々の会社のお話を色々お伺いすることができました。共感する部分や勉強になる部分が様々ありました。自分の会社を内側から見る視点しか持たず、自社がまだ足りないと思っていた部分でも、意外と先進的に取り組んでいるのだと思える部分があり、会社を外から見る視点を持つことの面白さを感じました。

対 象

社会人経験3年以上の管理職候補~幹部社員

これまでの受講者構成(一般社団法人彩志義塾主催「立志塾」第1期~第8期のデータを元に作成)


業界

IT/住宅/食品/証券/コンサルティング/物流/マーケティング/他

職種

営業/マーケティング/広報/技術/企画・開発/経理/総務/秘書/ 人事・労務/カスタマーサポート/事業推進/コンサルタント/他

役職

役員級(1%) 部長級(7%) 課長級(21%) 係長級(25%) 一般(46%)

年齢

20代(12%) 30代(56%) 40代(32%)

内 容

マネジメント、リーダーシップ、部下育成
ダイバーシティ、イノベーション
キャリアデザイン、
プレゼンテーション、コミュニケーション
経営哲学、
財務諸表、事業計画・数値管理、他

※テーマは一部変更になる場合がございます。